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山下建築の家づくり
その原点

限りある木をいかに大切に使うか。
私たちは森から木を学び、
その知識を活かし伐採に関わります。

適材適所を見極めた
手刻み加工

伐採した木の適材適所を見極め、
伝統に培われた経験と技術を要する
手刻み加工を行います。

木の特徴を活かした
家づくりを

高い技術を持った職人による、
木の特徴を活かした
オーダーメイドの家造りを。

私たち山下建築は、手仕事にこだわり続け、受け継がれる確かな職人の技術で木と向き合い、
永く住め、そして永く飽きのこない木の家をつくり続けています。

私たち山下建築は、日本の職人技術と匠の技と心・伝統を受け継ぎながらも、現在の人々の生活に合わせた家を造っています。

私たちが考える家づくりは、お客さまと一緒に考え築いていくものだと考えています。何十年経っても、満足できるような家を建てることです。

そして次の世代に、またその次の世代にも残るような家づくりを大切にしています。

無垢材を使う

私たちはよく無垢の床を使います。一番無垢材に触れることの多い足の裏。裸足で歩くとなんともいえない肌触り・感覚があり、心がワクワクするような楽しい気持ちになります。一方新建材と言われる工業製品は最初は綺麗ですが、年数が経てばその綺麗さも損なわれていきます。ですが無垢材は年数を重ねるごとに、木本来の表情が出て美しくなる、それが無垢材の良さではないでしょうか。

手きざみによる家づくり

最近ではほとんどの家がプレカットになり、一軒完成するスピードは昔と比べ断然はやくなってきました。しかし、木も人も同じでひとつとして同じものはありません。私たちは手きざみにこだわり、一本一本違う目で見て適材適所に使うことが大事だと思っています。また、手きざみでは機械ではできない特殊な継手などができることがメリットです。

自然の力を最大限に活用

なるべく機械の力に頼らず、自然の力を最大限に活かして取り組むことが家づくりには大切です。土地の場所が違えば設計も変わってきます。冬は太陽光を最大限に取り込み、夏は深い軒の出や窓の高さで位置の制御して風通りを工夫してエアコン利用を軽減する。私たちの住む鳥取県は夏は暑く、冬は寒いです。四季がある日本の良いところでもありますが、様々な季節に対応していかなければなりません。

無駄な経費をかけず良い家を

展示場の維持管理・宣伝広告費。。。営業マンなどのいる工務店は、地域の工務店に比べ莫大な経費がかかっています。私たちは、ここ地元鳥取県で30年近く建築業を営んでおります。主に口コミや以前建てられたお客様の紹介から注文をいただいております。余計な経費をかけず、より良いものをお客様に提供します。

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施工実績

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